【冬の落とし物】寒波で傷んだ「バッテリー」と「ゴム類」、春本番前に点検すべき理由

こんにちは、マツダオートザム田辺 スタッフです。
厳しい寒波を越え、少しずつ春の気配を感じる季節になってきました。
ですが、実はこの時期こそクルマの点検が大切なタイミングです。
冬の寒さは、バッテリーやワイパー・タイヤなどのゴム類に想像以上の負担をかけています。
見た目では分かりにくい冬のダメージをそのままにしておくと、思わぬトラブルにつながることも。
今回は、春本番を気持ちよく走り出すためにチェックしておきたいポイントをご紹介します。

寒さが与えるバッテリーへの影響

冬はバッテリーにとって最も過酷な季節です。
気温が下がると性能が低下し、エンジン始動時の負担が大きくなります。
「最近エンジンのかかりが少し重い」と感じたら要注意です。
寒波を乗り越えた直後は、バッテリーが弱っているケースも少なくありません。
特に短距離走行が多い方は充電が十分に行われず、劣化が進みやすい傾向があります。
春の行楽シーズンに安心して出かけるためにも、早めの点検がおすすめです。

見落としがちなゴム類の劣化

寒さはゴム製品にも影響を与えます。
ワイパーゴムは硬くなりやすく、拭きムラや異音の原因になります。
また、タイヤも気温低下で空気圧が下がり、走行安定性や燃費に影響を与えることがあります。
ドア周りのゴムシールも硬化すると、密閉性が低下する場合もあります。
普段は気づきにくい部分ですが、走りの快適さや安全性に直結する重要なポイントになります。
春を迎える前に一度チェックしておくと安心です。

春のドライブを気持ちよく楽しむために

春は気候も穏やかになり、ドライブが一段と楽しくなる季節です。
マツダ車の人馬一体の走りを存分に味わうためにも、クルマのコンディションを整えておくことが大切です。
バッテリーやゴム類の状態が良好であれば、発進やブレーキのフィーリングも安定し、安心してハンドルを握れます。
冬のダメージをリセットすることで、より気持ちのいい走りが戻ってきます。

まとめ

以上が、『【冬の落とし物】寒波で傷んだ「バッテリー」と「ゴム類」、春本番前に点検すべき理由』のご紹介でした。
冬を乗り越えた愛車には、目に見えない疲れが残っていることがあります。
春のドライブシーズンを思いきり楽しむためにも、今のタイミングでの点検がおすすめです。
マツダオートザム田辺では、おクルマの状態に合わせたチェックやご相談も承っています。
安心して楽しく運転できる毎日のために、ぜひお気軽にご相談ください。

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