こんにちは、マツダオートザム田辺 スタッフです。
マツダの人気SUV「CX-5」が、ついに3代目へと進化します。
2025年7月に欧州で初公開された新型CX-5は、8年ぶりのフルモデルチェンジとして注目を集めており、日本でも2026年5月の発売が予定されています。
今回の新型では、魂動デザインや人馬一体の走りをさらに磨きながら、日常での快適さや使いやすさも大きく進化。
マツダらしい楽しい運転を、もっと身近に感じられる一台になりそうです。
より堂々と、より洗練されたデザインへ
新型CX-5でまず気になるのは、やはり外観デザインです。
マツダが大切にしてきた魂動デザインを継承しながら、より存在感のあるスタイルへ進化しています。
欧州仕様の主要諸元では、全長4,690mm、全幅1,860mm、全高1,695mmと発表されており、現行モデルよりもゆとりを感じさせるサイズ感です。
街中では上質に、休日のドライブでは頼もしく見える。
そんなSUVらしい力強さと、マツダらしい美しさが両立されています。
見た瞬間に「運転してみたい」と思わせてくれる雰囲気は、まさにZoomZoomの世界観です。
日常の快適さを高める室内空間
3代目CX-5の開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」。
つまり、ただ移動するだけでなく、毎日の運転が心地よく、少し特別に感じられることを目指したモデルです。
室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性の進化が紹介されており、家族での買い物、通勤、休日の遠出まで幅広いシーンで頼れる一台になりそうです。
マツダ車は運転席に座った瞬間の自然なフィット感も魅力ですが、新型CX-5では乗る人全員が快適に過ごせることにも力が入れられています。
楽しい運転と快適な移動、その両方を期待したいですね。
走る歓びと先進機能の進化
新型CX-5は、これまでのマツダ車らしい運転の楽しさをしっかり受け継ぎながら、安心して運転できる機能や、操作のしやすさも進化しています。
欧州で発表されたモデルでは、2.5Lのガソリンエンジンが搭載されることがわかっています。
また、日本でもマイルドハイブリッドの設定が予定されており、走りの気持ちよさと環境への配慮を両立したモデルになりそうです。
毎日の通勤や買い物はもちろん、休日のドライブまで、運転する時間がもっと楽しくなる一台として期待が高まります。

まとめ
以上が、『ついにベールを脱いだ!3代目となる新型CX-5、何が変わった?』のご紹介でした。
CX-5は、世界100以上の国と地域で販売され、2025年末までに世界累計生産・販売ともに500万台を達成した、マツダを代表するSUVです。
そんな人気モデルが、デザイン、快適性、走り、先進機能をさらに磨いて新しい時代へ進もうとしています。
毎日の通勤も、週末のドライブも、少し楽しみになる。
そんなマツダらしい魅力が詰まった新型CX-5。
マツダオートザム田辺でも、今後の情報に注目しながら、皆さまにわかりやすくお伝えしていきます。
気になる方はぜひお気軽にご相談ください。
コメント