こんにちは、マツダオートザム田辺 スタッフです。
マツダの小型オープンスポーツカー「ロードスター」と「ロードスター RF」が商品改良され、2026年9月上旬の発売に向けて予約受付が始まりました。
ロードスターといえば、1989年の初代登場からずっと走る歓びを大切にしてきたマツダを代表する一台です。
今回の改良では、特別仕様車PSの追加や新色の採用、走りの進化など、運転好きにはたまらない内容が盛りだくさんになっています。
特別仕様車「PS」は走りを楽しむための一台
今回の注目ポイントのひとつが、特別仕様車「PS」の追加です。
街中を気持ちよく走る日常使いから、ワインディングを楽しむ休日ドライブまで、ロードスターらしい軽快な走りをより深く味わえる仕様になっています。
RAYS社製の16インチアルミホイールやBrembo社製ブレーキ、ビルシュタイン社製ダンパーなど、走りを支える装備も充実。
見た目だけでなく、ステアリングを握った瞬間から楽しいと感じられるような、マツダらしいこだわりが詰まっています。
新色「ジンクグリーンメタリック」で存在感もアップ
今回の改良では、新しいボディカラーとして「ジンクグリーンメタリック」が採用されました。
ロードスターのピュアでスポーティな雰囲気に、少しタフで大人っぽい印象を加えてくれるカラーです。
青空の下、海沿いの道や山道を走るロードスターを想像するだけでも、気分が高まります。
見て楽しい、乗って楽しい。そんなマツダのZoomZoomな世界観をより感じられる一台になっています。
規制対応だけで終わらない、走りの進化
今回のロードスターは、最新の車外騒音規制に対応しながらも、走りの魅力をしっかり磨き上げている点がポイントです。
静音タイヤの採用やサイレンサーの大型化に加え、吸排気音のチューニングも行われています。
ただ静かにするだけではなく、ロードスターらしい気持ちよさを残しているところに、マツダのこだわりを感じます。
またMT車には加速応答改善制御やヒール&トゥアシスト制御も採用され、運転そのものをもっと楽しめる進化が加えられています。

まとめ
以上が、『ロードスターがさらに楽しく進化!特別仕様車「PS」と新色ジンクグリーンメタリックに注目』のご紹介でした。
ロードスターは、単なる移動手段ではなく、運転する時間そのものを楽しませてくれるクルマです。
今回の商品改良では、特別仕様車「PS」や新色の追加、走りの進化によって、ロードスターの魅力がさらに高まりました。
マツダが大切にしてきた走る歓びを、これからも感じさせてくれる一台です。
気になる方は、ぜひマツダオートザム田辺までお気軽にご相談ください。
実車情報やご予約についても、スタッフが丁寧にご案内いたします。
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